デザインを独学で勉強して副業にしたい!

スポンサーリンク

こんにちは!ノンデザイナーのアイナです。
この度、ずっと気になっていた「デザインの勉強」を、ようやく本格的に始めました。

■デザインを独学で身につけたいと思った理由

きっかけは、今年のゴールデンウィークが11日もあり、何かしないといけない気持ちになったからです。
仕事では、インスタグラムの投稿やDMなどを制作することがありますが、全くの素人です。
作るからにはクソダサデザインにはしたくないけど、何をどうしたらそれなりに作れるのかはわかりません。
ネットを参考にして作ったものを、デザイナーの友達に添削してもらって修正することも…。

プロに無料で添削してもらうのはおこがましいという思いはあります。
かといって、デザインスクールに投資するのはハードルが高い。

じゃあ、独学でできるところまでやってみよう!
というわけです。
目標は、バナー作成!

デザインの知識と実践力が身につけば、仕事にも活かせるし、副業としても役に立つのでは?
そして、なるべく費用をかけずにデザインを学びたい、副業にしたいと思っている人も多いのでは?

と思ったので、独学で学びつつ、その過程を発信してみることにしました。

■ AIが示したデザイン独学ロードマップ

まず、何から手を付ければいいのかすらわからなかったので、AIに聞きました。
すると、デザインには4原則があることがわかったんですね。

近接・整列・対比・反復

です。
まずこれらを学べと。

それから、ツールの取得が必要だそうです。
副業でバナー・チラシを作るならPhotoshopかCanvaが最低限使えないといけないって。
私は費用を抑えたいので、無料でも使えるCanva一択です。
幸い、ある程度の使い方はわかるので、少し気持ちが楽になりました。

あとは、実際に作ってみてデザイン力を鍛えていくのがおすすめとのこと。

ステップとしては
①デザイン4の原則とは何かを知る
②Canvaを使って、模写(トレース)を10枚やる
がひとまずの目標です。

ということで、近接・整列・対比・反復について知るために
ネットで調べたり、本屋で何冊かパラパラ見てみました。

■デザインの4原則とは

私が知り得たことを簡単にまとめてみました。

近接(きんせつ)
関連する情報は近くにまとめること。
例えば、タイトルと説明文が離れているとバラバラに見えるけれど、近づけるだけで「ひとまとまり」に見えて読みやすくなる。
「仲良し同士は近くに置く」イメージ。

整列(せいれつ)
見えない線にそろえて配置すること。
左・中央・右など、どこかにそろえるだけで一気にプロっぽく見える。
“なんとなく置く” をやめるだけで、デザインの印象がガラッと変わる。

対比(たいひ)
違いをハッキリさせてメリハリをつけること。
大きさ・色・太さなどを思い切って変えると、伝えたい情報が自然と目立つ。
中途半端な差だと逆に見づらくなるので、「思い切る」のがポイント。

反復(はんぷく)
同じ要素をくり返して統一感を出すこと。
色・フォント・形などをそろえると、全体がまとまって見えて“バラバラ感”がなくなる。
“バラバラ感”をなくすための大事なルール。

この原則を知っていればいいということではなく、この原則を活かしてデザインすることが大切。
その力を身につけるために、模写(トレース)をするのがおすすめとのことです。

今日はここまで!
最後まで読んでくれてありがとう♡

コメント

タイトルとURLをコピーしました