AIに聞いたデザインの独学方法でトレースしてみた

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前回の記事では、デザインの4原則である近接と整列だけに注目してトレースしてみた様子をお届けしました。

今回は、もう1例トレースの様子をお届けします。

近接と整列だけを意識してトレース

今回のお手本(横長)とトレース完成品(正方形)はこちら

※Canvaの規約上、お手本にしたテンプレのテキストを一部変更してからトレースしています。

鬼ムズ!

前回は、横長になっているものをキュッと正方形に縮めるだけでよかったのですが、
今回はそれをやってしまうと、素材同士が重なってうまくいきません。

①日時
②タイトル
③参加無料
④画像

この4つの塊に分かれている情報のレイアウトを組み直すところから考えました。

いろんなパターンを考えましたが、この塊のまま、配置だけを変えようとすると
どうしても変な空間ができてしまします。

そこで、日時の情報は、文字の組み方を変えることにしました。

近接と整列について、意識したことは、基本的に前回と同じです。

整列に関しては、こんな感じでガイドを参考に文頭を揃えたり、
文字の下のラインを揃えたりすることを意識しました。

近接に関しては、日時に関しては前回と同じく情報を近づけることを意識できました。
サブタイトルの「しなやかに生きるための〜」 も行間を調整して、近接を意識できました。

ただ、その他の要素については、変な空間ができないようにとりあえず配置した感じになってしまっています。

ここで感じたこと。

それは、余白の取り方・レイアウトってめちゃくちゃ重要では?ということ。
つまり、対比の分類ですよね、多分。

余白について学びたい

余白の取り方、レイアウトの難しさを実感したところで、
じゃあそこを学びたい!と思いまして、YouTubeでリサーチしました。

日本デザインスクールの久保さんのYouTubeで紹介されていた
「けっきょく、よはく」
という本が面白そうだったので、本屋に買いに行きました!

次回は、この本で学んだことをシェアしようと思います。

今日はここまで!
最後まで読んでくれてありがとう♡

トレース記録
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ノンデザイナーの学習帳|アイナ

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